いしかわ魅力ある福祉職場認定事業者

シャカイフクシホウジン ツバサノカイ

社会福祉法人 つばさの会

職員が仕事と育児や治療(病気)の両立ができるようにサポートしている法人です。
本部所在地 鹿島郡中能登町
施設のある地域 鹿島郡中能登町

認定事業者の取り組み

職場環境について

私たちは子育て世代の職員が働きやすい職場となるように努めています。2019年には子育てサポートを実施している法人として、社会福祉法人としては県内初の「くるみん認定」を石川労働局から受けました。子の看護休暇促進だけでなく、施設行事に合わせて「子ども参観日」というものを実施しているのが私たちの特色です。「子ども参観日」は小学生以下を対象とした行事で、施設で親がどのようなことをしているのか見学に来ることが出来ます。主に土日等に施設が企画した行事が対象で、来たお子さんたちにはお菓子や玩具をプレゼントしています。「職員・お子さん・家族の負担を軽減」したり、「親が仕事をしている姿を見る(見せる)ことによってお互いの理解を深めてもらう」ことを心がけています。職員家族の笑顔が、施設の利用者さんへ伝わっていく「優しい心の連鎖」を私たちは大切にしているのです。※新型コロナ予防のため一部変更となる場合があります。

職員からのメッセージ

「働きながら、いろんな発見や感動をいつもいただいてます」
名前 竹川 千穂
事務所名 障害者支援施設つばさ
職種 管理栄養士
つばさで働いていて楽しいと思う瞬間は?

利用者さんとの距離感が近いことです。今は新型コロナのため難しい時もありますが。例えば、昔、ある方との関わり方に悩んでいた時がありました。ふとした機会にその方がメガネをかけている人が好きだと聞いたのですが…でも私メガネなんです。「アレぇ?なぜ私には無関心なの?」って思いました(苦笑)。でも、それを知ってからは指でメガネをアピールしてからその方と一緒に食事の片づけをしてます。もちろん、「ありがとうございます」という言葉をかけながら。そしたらいつもニコニコと手伝ってくれるようになって、その笑顔を見てるとこちらまで笑顔になっちゃって。これが楽しいと思う瞬間です。

頼りになる上司、後輩と一緒に頑張っています!
名前 蔵谷 久美子
事務所名 夢ういんぐ
職種 生活支援員
入社してよかったことは?

子育てに良い影響を与えてくれたことです。私は異業種から福祉の世界に惹かれて入社したのですが、ここで得た知識と経験は利用者支援だけでなく、たくさんの自分の子育てに対する引き出しを作ってくれました。私には3人の子供がいて、例えば息子の「やる気スイッチはどこだぁ?」と悩んだ時、仕事場で身に付けたアプローチの仕方が役立ったりします。また、息子が悩んでいる時に「なんて声をかければ良いのか…」と涙目になった時には、ふと昼間同じように悩んでいた利用者さんに声掛けした自分の姿を思い出し、真正面から子供と向き合うことができています。とても勉強になりました。

仕事で悩むことはありますか?

たくさんあります。でも…最初の質問に対する答えの補足みたいな感じになってしまうのですが、どんなに悩んだ時でも一緒に働いている上司や同僚が助けてくれるのが本当にありがたいです。相手の立場で物事を考えて寄り添う、こんな考え方を自然とあたり前のようにできるようになったのは、みなさんが普段からいつも一緒に考えて支えてくれているからです。「一人で悩まない」、「助け合う」という福祉の心構えは、私の「仕事と育児生活」に大きな影響を与えてくれました。この仕事に就いたこと、良い先輩達に出会えたこと。日々感謝っす(^^)b

法人名・事業所名 事業所住所 種別