いしかわ魅力ある福祉職場認定事業者

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社会福祉法人 鹿北福祉会

【 一“笑”懸命 】鹿北福祉会は「思いやりと“笑顔”があふれる地域・すまい(秀楽苑)」を目指します。
本部所在地 七尾市
施設のある地域 七尾市
法人URL https://shurakuen.jp/

認定事業者の取り組み

新規採用職員の育成体制について

新規採用者育成計画により、育成の最終目標を「先輩職員や上司の指示のもと職務を遂行できる職員」「全ての日常的な仕事を自立して、自信を持って行う事ができる職員」とし、福祉職員としての自覚・現場の基礎知識が向上(知識を蓄えること)できるよう、経験年数や資格の有無等を踏まえ、段階的に育成内容・方法を設定しています。

キャリアパスと人材育成について

秀楽苑では、8つの階層(初任者~管理職)に分けたキャリアパスを策定しています。 
法人の理念でもある 【一“笑”懸命】 【ラポール(人と人との心の通い合ったケア、信頼関係)‐三つの“心”(さんしん)】  (1) 自立支援 (2) 生活支援 (3) 経営の安定 を基に、自立と尊厳のある介護を行うことで、地域から愛され信頼される、「思いやりと“笑顔”があふれるすまい(秀楽苑)」、となることを目指し、職員一人一人のスキルアップ・キャリアアップの為の研修計画等を、福祉総合研修センター研修体系に基づき明示・策定して取り組んでいます。

職員からのメッセージ

利用者さんに寄り添うことを忘れずに、
頑張っています!
名前 横山 絢音
事務所名 特別養護老人ホーム 秀楽苑
職種 介護福祉士
福祉の仕事を選んだきっかけは?

私が福祉の仕事を選んだきっかけは、自分の祖父が認知症を患っていた時に寄り添う事ができなかったからです。
当時、私は中学生で、知識も無く、日々優しかった祖父が違う姿に変わっていくことに恐怖を覚えてしまい、意識的に避けて傷つけてばかりでした…。
その時の後悔が、祖父がいなくなった後も忘れることができませんでした。この後悔を二度と繰り返さないために、祖父と同じ様な立場の人に、何か一つでも私のできることで役に立てるようなことを提供し、そして寄り添えるような人間になりたい。祖父にできなかった恩返しを、他の方を通じて返していきたい!そんな思いから福祉の道を選びました。

仕事の中で大切にしていること

私が仕事の中で大切にしている事は、『広い視野をもって寄り添う事を忘れないこと』です。簡単そうに思えますが、とても難しいことです。自分自身いつになったら余裕を持ってできるようになるのかな?と思います。だからこそ、日々利用者さんと関わる中で、「どうやったらこの方の気持ちにもっと親身になれるだろうか?」「どうやったら自分に余裕をもつことができるのだろうか?」と考え、利用者さん・周りの人・自分に正直に向き合っていき、自分自身の成長に繋げていこうと思います。
いつまでも、純粋な気持ちを忘れずに、今の環境を大切にしながら一日でも早くなりたい自分になれるよう頑張っていきたいと思います。

利用者さんの「ありがとう」の言葉と、その「笑顔」の為に頑張れます!
名前 南出 里桜
事務所名 特別養護老人ホーム 秀楽苑
職種 介護福祉士
福祉の仕事を選んだきっかけは?

私は幼少期の頃から高齢者の方と関わるのが好きで、祖母の友人とよく接する機会が多くありました。介護の仕事がある事は知っていましたが、実際に介護の仕事をしたいという気持ちはありませんでした。しかし、祖母と母が介護の仕事をしていた事もあり、興味があった為、福祉科のある高校へ入学しました。最初は福祉の勉強が大変で、実習では思うように行かず悩んだ時期がありましたが、利用者さんの笑顔を見た時に悩みが消えていきました。話すこともすごく楽しくて、高齢者の方と関わる仕事をしたいと決意しました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

介護の仕事のやりがいは、利用者さんから『ありがとう』と言っていただけることです。利用者さんから、介助が終えた後の『ありがとね。』と言われると、役に立てているなぁ と感じ嬉しくなります。利用者さんからの感謝の言葉が、すごく励みとなり、これからも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。もう一つやりがいを感じることは、利用者さんの笑顔です。話をしていると満面の笑みが見られると、私まで笑顔になります。利用者さんには、私達職員も笑顔にさせる力があり、私はその笑顔の為に頑張れると思います。